HOMEイベント一覧 > 第6回「春の装飾~つるし飾り~」

Special Event
第7回「春の装飾~つるし飾りと日本三大つるし飾り傘福~」のお知らせ
開催期間1月19日(月)~3月19日(木)
会場:東京ガーデンパレス館内1階ロビー 観覧入場無料

「つるし雛」、「つるし飾り」はご存知ですか?

「つるし雛」「つるし飾り」は、江戸時代から一部の地域で行った古くからある風習です。高価なひな人形が飾れない代わりに、小さな人形を作り、吊るして娘の成長を祈願したとのことです。

 つるし雛の風習は全国でも珍しく、静岡県では「雛のつるし飾り」、福岡県では「さげもん」山形県では「傘福」と呼ばれ親しまれています。この3つの地域が、歴史的な背景や由来・文献等の残るゆかりの地となっており、併せて「全国三大つるし飾り」とも呼ばれています。

この度は、東日本大震災の復興を祈願して新潟の津南町、十日町、湯沢町にそれぞれ1つずつ、3つの大きな「つるし雛」(雪国越後 三大つるし雛)がディスプレイされております「つるし雛」(雪国越後 三大つるし雛)のミニチュア3基と今回初めて、山形県酒田市「日本三大つるし飾り傘福」をホテル館内に展示いたします。

このつるし雛で、一人でも多くの方が癒され、幸せになることを祈っております。どうぞごゆっくりとご鑑賞ください。

「つるし雛」(雪国越後 三大つるし雛)のご案内
後援 十日町地域地場産業振興センター 株式会社京祐

【幸せを呼ぶ傘吊るし雛】PDF
【幸せを呼ぶつるし雛雪うさぎの旅立ち】PDF
【幸せを呼ぶつるし雛鶴の恩返し】PDF

山形県酒田市「日本三大つるし飾り傘福」のご案内
後援 酒田市商工会議所女性会

港町酒田の傘福

山形県庄内地方は酒田市、古くから伝わる「傘福」は日本三大吊るし飾りのひとつとして数えられ傘の先に赤い幕を張った天蓋に願いを込めた細工物を吊るして飾ることが大きな特徴です。飾り物はひと針ひと針手縫いされ、花や動物、赤ちゃんをかたどったかわいらしい人形など、他地域では桃の節句にひな人形とともに飾られることが多いのですが傘福は季節を問わず飾られ、近年では結婚や子供の誕生祝いやお店の開店祝いなどの慶事に贈られることも増えてきました。
傘福の起源は江戸時代。今よりも食べ物も医療も豊かではなかった時代に女性たちが古布や古綿を持ち寄って集まり、家族の健康や幸せを願って製作した傘福をお寺や観音堂へ奉納されてきた歴史があります。人々の願いを表す飾り細工にはそれぞれ意味合いがあり、酒田の地で連綿と受け継がれてきた伝統文化です。
毎年2月下旬から11月上旬まで酒田市にある山王くらぶにて開催される「港町酒田の傘福展」では圧巻の傘福展示が行われ毎年多くの見学客で賑わいをみせています。


【新潟物産展開催】

2月24日(火)~2月25日(水)10:00~17:00
新潟県:十日町道の駅クロステンより地域特産品と越後湯沢:株式会社京佑よりご当地雑貨の物産展を開催いたします。

※開催日には新潟県の美味しいものをたくさん取りそろえて皆様のお越しをお待ち申し上げております。

後援:株式会社 京佑 (一財)十日町地域地場産業振興センター道の駅クロステン 

笹団子
笹団子
高長醸造のみそ漬け
高長醸造のみそ漬け
妻有ポーク
妻有ポーク
妻有ポーク
柿チョコ

※写真はイメージです。販売商品は変更になる場合がございます。


【東京ガーデンパレス レストラン「オーロラ」×新潟県ご当地麺使用コラボランチ企画】


昨年に企画販売で大好評♪新潟県の「小国製麺所さん」、「十日町市の旨一食堂さん」とのコラボランチを今年も開催いたします♪
新潟県はお米の作付面積、収穫量いずれも全国第1位!美味しいコシヒカリの米粉で製造した中華麺とパスタ麺、また、越後妻有で有名なへぎそばの「つなぎ」で使用する布海苔(ふのり)を使った中華麺で、特別ランチメニューをレストラン「オーロラ」で販売します!

★新潟県ご当地麺コラボランチメニュー【2月限定メニューはこちら】PDF
※3月限定メニューは決まり次第、掲載いたします。

十日町市「旨一食堂」
十日町市から南魚沼市(六日町)へと繋がる国道253号線沿いにあります。ラーメンや餃子、チャーハンが美味しいと評判の飲食店です。
新潟のへぎ蕎麦のつなぎに使われるふのりを使った麺≪ふのり麺≫と米の甘みをしっかりと感じられる≪コシヒカリ麵≫を特別にご提供いただきました。

株式会社小国製麺
小国製麺所のマスコット「オグニくん」

新潟県産の米粉を使用した麺づくりを根幹として、うどん・そば・焼きそば・ラーメン・パスタと様々な麺製品を製造しております。
新潟県のソウルフードや県内の老舗ラーメン店とのコラボ商品も取り扱い、地域と共に発展していくことを目指しています。

新潟県の米粉PRキャラクター「コメパンマン」 
©やなせたかし
「コメパンマン」は、平成20年2月17日に開催された東京マラソンでデビュー、米粉のPRキャラクターとして作成されました。作者は、「アンパンマン」の作者のやなせたかし氏。特徴は、まあるい顔にクリッとした目のキャラクターで、ヘアースタイルと目が米粒をイメージしています。

十日町のゆるキャラ「ネージュくん」
僕は「第45回十日町雪まつり」を記念して生まれた、十日町雪まつりのキャラクターのネージュだよ。生みの親は「ZUCCa」ブランドで有名な小野塚秋良(おのづかあきら)さん。ネージュはフランス語で「雪」って意味で僕は雪の妖精なんだ。十日町市内のイベントPRなど季節を問わず活動しているよ。


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